タイ人日本語ガイドP-Golfのアテンド日記

LCCエアアジアでタイ、バンコク(ドムアン空港)と日本往復する時の座席クラスと預入荷物

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みなさん、サワディーカップ🙏สวัสดีครับ
ゴルフタイランドのタイ人日本語ガイドのP-GOLFです。

最近、タイと日本の間でかなりの数の格安航空会社(LCC)が飛ぶようになりかなり便利になりましたね〜。
昔はタイ航空やJALやANAといった大手航空会社だけで値段も高かったのですが、LCCが飛ぶようになって値段もかなりお手頃になってタイに来やすくなってきました。

エアアジア

その代表的なLCCの1つのエアアジアは、マレーシア(クアラルンプール)を拠点とするLCCで、世界航空会社調査において9年連続でワールド・ベスト・ローコスト・エアラインを受賞している航空会社なんです。
現在、日本各地、東京(成田)、大阪(関西)、名古屋(中部)、札幌(新千歳)、福岡からタイのドムアンに向けて毎日何便もの直行便が就航しています。
タイへの旅行を考えられた時に、エアアジアを選択肢に入れられた方も多いのではないでしょうか?

しかし、大手キャリアと違って座席のクラスや預け入れ荷物が少し複雑で悩まれた方も多いと思います。
そこで今回は、そのエアアジアの座席の種類や預け入れ荷物の制限などを少しご紹介してみようと思います。

エアアジアの座席の種類について

エアアジア 機内
エアアジアの機内

まず、エアアジアの座席は、大きく分けて4つあります。(機材によってない場合もあります)

まず最初は、

プレミアムフラットベッド

と呼ばれるもので、名前の通り特別なフラットベッドの座席です。
ゆっくり横になって休むことができます。大手キャリアで言うビジネスクラスですが、機材によってない機材もあり席数も限られているため、旅行の予定が決まっているのであれば、早めに予約しておきましょう。
かなり格安でゆったり寝ながらバンコクへ行くことができます。

次に、

クワイエットゾーン

と呼ばれるもので、シートの大きさはスタンダードシートと同じですが、騒音を抑えた静かなゾーンのことです。
特別照明がついた座席で機内食が早くに提供されます。)周りの音も最小限に抑えられている場所なので、静かなフライトを楽しむことができますよ〜。

次に、

ホットシート

と呼ばれる座席で、こちらは機内最前列や航空機の中央にある非常口横の座席です。スタンダードシートよりも足元の余裕があります。
座席の幅は普通の座席とあまり変わりませんが、足を伸ばしても前の席に当たらないのでかなり快適ですね〜。
ホットシートは、前の座席から20.3インチ(約53cm)~29インチ(73cm)の余裕があり、座席の幅は16~17インチ(約40~43cm)となっています。
ホットシートを予約すると、優先搭乗ができます。待ち時間が少なくてすむのが嬉しいですね〜。

そして一番オーソドックスな

スタンダードシート

普通に何もオプションをつけないで予約するとこの席になります。やはり、前の座席との間隔が少し狭いので窮屈に感じるかもしれません。
スタンダードシートは、革張りの席で前の座席から28インチ(約70cm)で座席の幅は16~17インチ(約40~43cm)の座席となっています。

エアアジアの座席の詳細については公式サイトのこちらのページに載っていますので参考にしてみてくださいね。エアアジア 公式サイト

エアアジアの機内持ち込み手荷物と預入荷物

エアアジア 手荷物エアアジア 公式サイトより

機内持ち込み手荷物

エアアジアで席を予約すると、最大2つまでの手荷物を機内持ち込みできます。
2つを超えたり、サイズが大きすぎると追加料金が発生してしまうので気をつけてくださいね〜。
機内持ち込み手荷物の大きさの規定は、

キャビンバック1個

(各辺の長さが56㎝(高さ) x 36㎝(長さ) x 23㎝(奥行)以内のもの。 座席上の共用収納棚に収納ができるもの。)

PC用バッグ1個、ハンドバッグ1個、小さなバッグ1個
(各辺の長さが40㎝(高さ) x 30㎝(長さ) x 10㎝(奥行)以内のもの。 前の座席の下に収納ができるもの。)
です。

最大2つの機内持ち込み手荷物の合計重量は7kgまでです。
チェックイン前にカウンターの近くに秤がありますのでチェックしてみてくださいね。

エアアジアの機内持ち込み手荷物制限の詳細については公式サイトの載っていますので参考にしてみてくださいね。エアアジア 公式サイト

受託手荷物のルール

受託手荷物のルールは、国内線(エアアジア・ジャパン)、国際線(エアアジア、エアアジアX、タイ・エアアジアX、フィリピン・エアアジア等)によって変わります。
荷物制限と料金、個数、購入した重量、大きさの範囲内であれば何個でも可能ですが、1個あたりの重量は32キロまでと決まっています。
なので、それ以上の場合は複数個に受託手荷物を分けないといけません。

サイズは、
最大119センチ×119センチ×81センチ、もしくは3辺の足した長さがが319センチ以内となっています。

バリューパックをチケットと一緒に購入しているか、受託手荷物と機内食や座席指定がついたプレミアムフレックス、あるいはプレミアムフラットベッドでご旅行の場合には、それぞれ規定量までの手荷物許容量が料金に含まれていますので、荷物が多くなりそうな方はこちらを事前購入しておくことをお勧めします。

各チケットごとの預け入れや重量はというと、

バリューパック

受託手荷物20kg
所定の機内食(1食)
スタンダードシートの座席指定
エアアジアの旅行保険

プレミアムフレックス

受託手荷物20kg
所定の機内食(1食)
ホットシート、クワイエットゾーンの座席指定
エアアジアの旅行保険
2回までの予約変更可能(日付、時間)
受託手荷物の優先受け取り
優先搭乗

プレミアムフラットベッド

受託手荷物40kg
所定の機内食(1食)
座席指定
枕と掛け布団
エアアジアの旅行保険
予約変更無制限(日付、時間)
受託手荷物の優先受け取り
優先搭乗

エアアジアの各チケットの詳細については公式サイトの載っていますので参考にしてみてくださいね。エアアジア 公式サイト

それ以外のチケットの場合や、受託手荷物量を増やしたい場合、10kg・25kg・30kg・40kgのサイズごとに事前予約が可能です。当日カウンターで購入すると、高額になる恐れがあるので、事前にウェブから購入しておくことをお勧めします。

ゴルフバックを預ける場合

チェックインカウンター

ゴルフ用品は受託荷物として預けることができます。
しかし、預ける時に条件があるので書いておきますね。
ゴルフ用品のサイズは一般的なスタンダードサイズで、ゴルフ用品はゴルフバックの中に収納し、最大14本までのクラブ、1ダースのゴルフボール、傘、一足のゴルフシューズが預ける事ができます。
普通のゴルフセットなら、まず問題なく預けれると思います。

受託荷物は、荷物の個数にかかわらず、事前予約、または空港カウンターでのチェックイン時に承った重量制限内で預けることができます。
1個あたりの重量が、32kgを超えると預けれないので気をつけてくださいね。
普通のゴルフセットの重量は、7〜15kgぐらいだと思うのでマイペンライだと思います。(※編集部注;マイペンライ=問題なし、大丈夫)
ですので、他の着替え等の荷物もあるので事前に30kgぐらいまでは荷物を預けれるようにしておいた方がいいと思いますよ。

エアアジアの各チケットの詳細については公式サイトの載っていますので参考にしてみてくださいね。エアアジア 公式サイト

チェックイン時の手荷物検査は結構厳しい

エアアジア チェックインカウンター エアアジアのチェックインカウンター

受託手荷物はチェックインカウンターで計量チェックされ、重量オーバーはすぐに指摘されます。
その場で受託手荷物からオーバー分を取り出して機内持ち込みに変えるか、追加料金を払うかしなければなりません。
それが終わると、機内持ち込み手荷物の計量になります。機内持ち込み手荷物は、空港によっては目視のみの確認になることが多いですが、利用する空港や対応する職員によって異なります。搭乗ゲート前にも秤が置いてあるときがあるので、チェックされないとは言い切れないので、手荷物ルールを守った方が確実ですよ〜。

エアアジアの手荷物料金を抑えるには

  • 機内持ち込み手荷物のみなら無料で持ち込める範囲内(重量は7キロ、、個数は2個まで)に収める
  • 受託手荷物を追加する場合は、航空券予約時に追加購入するのが一番安いので、どれぐらいの荷物になるか予約前にイメージして、必要なら購入しておく
  • 帰りの便はお土産などで荷物の重量が重くなると思うので、行きの便より手荷物の追加分(バリューパックなど)を多めに購入しておく

と言ったように、旅行の前にどれぐらいの荷物の量になるかよく考えて、上記で説明した手荷物料金込みのチケットを買う(バリューパック、プレミアムフレックス、プレミアムフラットベッドには受託手荷物の料金が含まれていて、受託手荷物以外にも予約の変更が無料になる。などのオプションもセットになっているものもあるので、この様なオプションを複数追加したい時はセットになっている運賃を購入した方がお得ですよ)や、
手荷物のみを追加オプションで購入する。
受託手荷物のみを追加で購入するということもでき、運賃選択後のオプション追加画面で選んで簡単に購入することができるので検討してみてくださいね〜。

まとめ

エアアジアの場合、受託手荷物は事前購入しておいたほうがお得ですよ。当日、空港で支払いする場合はとても高くなるので注意が必要です。
機内に持ち込もうと思っていても、当日に「重量オーバーで持ち込めません」と言われたらビックリしますよ。できるだけ、セットなどで事前に購入しておくことをお勧めします。

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