タイ人日本語ガイドP-Golfのアテンド日記

タイ旅行の豆知識「タイで変圧器って必要?タイのコンセント事情」

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みなさん、サワディーカップ🙏สวัสดีครับ
ゴルフタイランドのタイ人日本語ガイドのP-GOLFです。

旅行に行く前に用意しているときによくあるものといえば、女性ならドライヤーやヘアアイロン、男性なら電気シェーバーあとは一番重要なのが携帯の充電器ですよね。
旅の途中で、携帯が充電できずに電源が落ちてしまったら写真も撮れないしGPSも見れないのでせっかくの楽しい旅も台無しになってしまいますよね〜。
そういった失敗がないように今日は、タイへ旅行に来る人が心配しがちな、タイのコンセント事情について書いてみたいと思います。

タイのコンセントの形状

タイ コンセント
タイのコンセントの形

一番気になることといえば、「コンセントの形状」ですよね。
タイのコンセントの多くは写真のような3つの穴の形になっています。
刺しこみ口は、3つ穴が開いていてプラグが2本のもの、3本のものや平たいもの、丸いもの、両方に対応しています。

変換プラグと変圧器の違い

タイ 変換プラグ
変換プラグ

でもみなさんよく勘違いしがちなのが、コンセントの変換プラグと変圧器です!
変換プラグは、コンセントの差込口の形状が違う場合にコンセントとの間に変換プラグを挿して使えるようにするものです。
これはコンセントにさせるようにするだけで、電圧までは変えてくれません!
なので、これを差し込んでタイの電圧に対応していないものを使うと電化製品は一瞬で壊れちゃいますよ〜。
あくまでコンセントの穴を変換(使えるように同じ形に)するだけで、電圧までは変えてくれないので注意が必要ですよ。

変換プラグ表
各国のコンセントの形状

滞在する国によって変わりますが、変換プラグはタイプ別に分かれているので、自分が行く国の変換プラグ(A・B・C・O・BFタイプ等)を購入する必要があります。
日本はAタイプなので、同じAタイプの国なら変換プラグは必要ありません。
タイは同じAタイプなので購入する必要はないのですが、たまに違うことがありるので今は1000円ぐらいでかえたり100均でも買えたりするのでよく海外旅行に行く人は1つぐらいは持っていた方が安心ですね。

タイ コンセントプラグ
タイの家電のコンセント

写真のようにタイで買った家電製品のプラグコンセントも、A型、BF型、C型といろいろな形があります。
タイのコンセント側には長方形が左右に2つある形状(日本と同じ)と、差込口の形状にさらに半円の様な丸い穴が付いているコンセントもありますが、ほとんどの場合は日本の電源プラグをそのまま差し込むことができますよ〜。

日本の電化製品と同じ形のプラグコンセントや、刺すところが丸いものや3本のものもあります。
刺しこみ口は3つ穴が開いていますので、プラグが2本のもの・3本のもの・平たいもの・丸いものなどの両方に対応しています。

気になるタイの電圧は?

さて気になるタイの電圧は220Vですよ〜。
日本の電圧は100Vなので、タイの電圧よりかなり低いです。

タイのコンセントはさっき書いたようにほとんどの場合は、日本の電源プラグをそのまま差し込むことができますが、 電圧が違うのでタイでは基本的に日本の電化製品を使うことができません。
しかし最近の世界で販売されているiPhoneや最近の携帯電話、デジタルカメラ、ノートパソコンの充電器は220Vに対応している製品が多いのでそのまま使うことが出来たりもします。

電化製品(充電器など)には製品情報や使用可能な電圧というのが必ず書かれています。
例えば「INPUT 100‐240V」という表示があれば、100Vから240Vの電圧なら使えるという意味です。
タイは、220Vなのでこの電化製品はタイで使えることになりますね。

逆に100Vから210V未満の電化製品はタイでは使うことができないので、変圧器を使わないといけなくなります。
ですので、現地でヘアアイロンやドライヤーなど電圧に対応していないものを使いたいときは、変圧器が必要となります。変圧器を使わないと、コンセントに刺した瞬間使えなくなるので気をつけてくださいね〜。

タイ 携帯変圧器
携帯変圧器

変圧器も最近簡単なものが、100均でも売ってるので1つぐらいは買っておいた方がいいかもしれませんね。

ではみなさん楽しいタイ旅行にしてくださいね〜!!

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