タイ人日本語ガイドP-Golfのアテンド日記

【タイ・バンコク現地情報】7月から非常事態宣言下でパブや遊興施設の営業が再開されたバンコクの夜の歓楽街の今

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みなさん、サワディーカップ🙏สวัสดีครับ
ゴルフタイランドのタイ人日本語ガイドのP-GOLFです。

今日は、2020年7月1日より適用された新型コロナウィルス対策の規制緩和第5段階で営業が可能になった、娯楽施設やパブ・カラオケが集まる歓楽街の緩和後の状況を見に行って来たのでご紹介したいと思います〜。

ソイカウボーイ(Soi Cowboy)

ソイカウボーイ 入口

まずは、スクムヴィット通りとアソーク通りが交わる交差点から約100mのところにあるバンコクを代表する歓楽街ソイカウボーイ。
ソイカウボーイは、300mほどの小さな通りにバーや飲食店やゴーゴーバーが所狭しと立ち並ぶ通りで、非常事態宣言以前は道にゴーゴーバーの客引きの女の子や、観光客などが溢れかえってとても賑わっている通りでした。

ソイカウボーイ バカラ側

しかし今は、ソイカウボーイの約半数のお店がオープンしておらずお客さんもあまり見かけませんでした。
座って飲んでいるお客さんの数もかなり少なく、客引きの女の子もほとんど通りには出ておらず、踊っている女の子も以前よりかなり少なくなっていました。

ソイカウボーイ 通り

また某ゴーゴーバーのスタッフに尋ねた所、お客さんの数は以前に比べて半分以下になっており、女の子もまだ田舎から帰って来ていない子がたくさんいるとの事でした。
いつもなら歩きながら客引きの子に手を引っ張られたり、お客さんなどで溢れている通りも、ひっそりとしてこんなに歩きやすいソイカウボーイは初めてでした〜。

ナナプラザ(Nana Plaza)

ナナプラザ 入口

そして、ソイカウボーイと1、2を争うバンコク・スカイトレイン(BTS)のナナ駅から約300m の所にある、自称「世界最大の大人の遊び場」ナナプラザ。
ここも以前は、中に入るとお客さんや従業員や客引き、レディーボーイなどで賑わっていた場所です。

ナナプラザ エントランス

入り口で検温をしてもらい消毒液とアプリをスキャンして中に入ると、なんとほとんどのお店はオープンしていますがお客さんがほとんどいません。
こんな静かなナナプラザは見たことがありません。

ナナプラザ エントランス全体

2階などのお店を覗いても女の子はそれなりにいましたが、やはり以前よりはかなり少なめでお客さんもほとんどいませんでした。
2階などを歩いていると、お客さんがいないためかレディーボーイの客引きがかなりあって、アンタラーイなのでもし行かれる方は気を付けてくださいね〜。(※編集部注;アンタラーイ=危ない・危険)

テーメーカフェ(Thermae cafe)

テーメーカフェ 入口

そしてお次は、アソークのスクンビット通りのソイ13とソイ15の間にあるルアムチット・プラザホテルの地下にある出会い喫茶テーメーカフェ。
いつもなら、通りまでお客さんや女の子が溢れかえって賑わっている場所です。

テーメーカフェ 入口検温

最近、スカイトレイン(BTS)のアソーク駅からすぐ横のホテルまでスカイウォークが繋がり、雨の日でも濡れずに行けるようになりました。
そのスカイウォークからしばらく見ていましたが、マスクをした女の子が入り口でスタッフに検温してもらいどんどん入って行きますが、お客さんはほとんど見かけませんでした。

タニヤ通り(Thaniya Rd.)

タニヤ通り 中間

そして、BTSのサラデーン駅のからすぐの東南アジアでも最大級の日本人向け歓楽街として有名なタニヤ通り。
通りは無数の日本料理店や居酒屋、スナック、カラオケ、ガールズバー、キャバクラなどが集まるシーロム通りからスリウォン通りに抜ける一本道で、普段はお客さんを待つ多数のカラオケの女の子や、カラオケやスナックなどのキャッチ、居酒屋の呼び込みなどで賑わい車も渋滞している通りです。

タニヤ通り

しかし、行った時は金曜でしたが閉まっているお店も多く、いつもなら外まで溢れかえっているカラオケの女の子もあまりおらずひっそりとした通りになっていました。
いつもなら、ずっとついてくるキャッチもあまり女の子がいないのか断るとすぐにどっかに行ってしまいました。

タニヤプラザ

ゴルフ用品がたくさん売っているタニヤプラザが現在改装中なのも日本人のお客さんが少ない理由の一つかもしれませんね。

タニヤ フーターズ

タニヤ通りの角にあったカジュアルアメリカンダイニング&スポーツバー「 HOOTERS」も閉店していたので、通りがよりいっそう暗く見えました。

バッポンナイトマーケット(Patpong Night Market)

バッポン 入口

BTSサラデーン駅から徒歩2、3分の場所にある、欧米人向けのバーやレストランそして多数の土産物を販売する屋台が立ち並びタイのカオスな雰囲気を味わいたいという方におすすめのマーケット「パッポン・ナイトマーケット」。

バッポン 通り

普段は、通りにコピー商品やお土産物を売る露店が所狭しと立ち並んでいるのですが、今は露店は1つか2つしかなく通りのほとんどのお店が閉店していて真っ暗な通りになっています。
以前の通りは見る影もなく、以前は車が通れなかったのですが今では普通に通れるようになってしまってました。

以前の活気のある「パッポン・ナイトマーケット」の様子はこちら

バッポン ナラヤ

タイの中でもっとも有名でもっとも人気があり、もっとも買いやすいと評判の人気ブランド、ナラヤ(Naraya)のお店の照明だけが明るく輝いていました、、、、

このように、非常事態宣言による約3ヶ月の営業停止などで閉店してしまったお店も多く、また規制緩和でパブやカラオケなどが営業が可能になったものの、未だ旅行者は入国できない状況にあるので、ほとんどの夜の歓楽街はお客さんがおらずひっそりとしていました。
コロナウィルスの流行が収束し、旅行者が自由に入国できるようになり、歓楽街に人が戻って来る日はいつになるのでしょうか〜。

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記事に掲載された店舗や観光スポット、サービスなどの情報・写真は取材当時のものです。移転や閉鎖、サービス終了や変更などもありますので、ご注意ください。

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