タイ人日本語ガイドP-Golfのアテンド日記

タイのお土産にもオススメ!パウダータイプのタイハーブ歯磨き粉「Thipniyom」

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今日は、タイに旅行や出張で来た時に友人や同僚に買って帰るお土産を何にするか迷った時にオススメの一品、昔ながらのタイハーブ歯磨き粉「Thipniyom」をご紹介したいと思います。

タイの昔ながらのタイハーブ歯磨き粉「Thipniyom」

歯磨き粉 パッケージ 表

昔ながらのタイハーブ歯磨き粉「Thipniyom」は、今の主流のペーストタイプの歯磨き粉とは違って、昔ながらのパウダータイプの歯磨き粉になっています。

「Thipniyom」は、タイのセブンイレブンや薬局でも販売されているので、いつでも気軽に買うことができます。
しかもお値段は、なんと15バーツ(約50円)!
なので、友人や同僚たちへのバラマキ土産にピッタリです。

「Thipniyom」の成分

歯磨き粉 パッケージ

「Thipniyom」の裏面を見ると、配合されている成分と使い方がタイ語と英語で記載されています。
また、パッケージの裏面には

  • 「歯の歯垢や染み付いた汚れを優しく取り除きます」
  • 「天然ハーブエキスが息をリフレッシュし、口臭を抑えます」

と書かれています。

歯磨き粉 パッケージ 裏

  • 炭酸カルシウム(Calcium Carbonate)
  • ミョウバン(Ammonium Alum)
  • ボルネオール(Borneol Flakes)
  • 塩化ナトリウム(Sodium Chloride)
  • メンソール結晶(Menthol Crystal)
  • カンファー(Camphor)
  • クローブオイル(Clove Oil)
  • ペパーミントオイル(Peppermint Oil)
  • TR-1 コンパウンド(TR-1 Compound)
  • ミルオイル(Myrrh Oil)
  • セージオイル(Sage Oil)
  • カモミールブルーオイル(Camomile Blue Oil)

「Thipniyom」の使い方

歯磨き粉 中身

「Thipniyom」の袋の中には、この様な白い粉が入っているので、このまま洗面所などに置いておいても良いですが、口広の瓶などに入れておくと使いやすくて便利です。

歯磨き粉 中身 歯ブラシ

  1. 歯ブラシをぬらして歯磨き粉につけて、朝と夜寝る前の1日2回歯磨きをします。
  2. 歯磨き粉を歯ぐきにのせて、指でやさしくマッサージします。
    そして歯と歯茎の強化のために、歯磨き粉をしばらくそのままにしたあと流します。

「Thipniyom」を実際に使ってみた感想

「Thipniyom」の味はかなり独特で、匂いもハーブの独特の匂いがします。
他の歯磨き粉みたいな泡立ちはないですが、磨き終わった後はかなりスッキリして歯がツルツルで爽快感が続きます。
口に残る味は少しありますが、慣れれば全然気にせず使うことができます。
やっぱり泡立ちが欲しいという方は、他の歯磨きペーストと「Thipniyom」を一緒に歯ブラシにつけて使うことをお勧めします。

この様に、「Thipniyom」の歯磨き粉は、値段もリーズナブルで口の中もスッキリする歯磨き粉なのでタイのお土産にはピッタリの一品です。
まずは、一度ご自分で使ってみてはいかがでしょうか〜。

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