タイ人日本語ガイドP-Golfのアテンド日記

タイ・バンコクにあるレストランとルーフトップバーも併設の日本スタイルの温泉「湯の森(Yunomori Onsen)」その1

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みなさん、サワディーカップ🙏สวัสดีครับ
ゴルフタイランドのタイ人日本語ガイド・P-GOLFの公式ブログです。

みなさん、お風呂は好きですか? ホテルや自宅のバスタブもいいですが、やはり定期的に大きな湯船に浸かりたくなりますよね。タイ・バンコク在住の方にはおなじみですが、バンコクにも温泉があります。
今日はバンコクにある、ゴルフ疲れや仕事の疲れを癒やせる日本スタイルの温泉をご紹介したいと思います。

完全日本スタイルの人気温泉の最新ブランチ

湯の森 正面

ゴルフ疲れや仕事の疲れを癒やせる日本スタイルの温泉は、在住日本人の方はもちろんのこと、以前は公共浴場に馴染みのなかったタイ人にも大人気の温泉施設「湯の森」です。

2012年にスクンビット26に第1号店がオープンして以来、完全な日本式温泉スタイルで人気になり、今ではパタヤ・それからシンガポールにも展開している人気の温泉なんです。
今回ご紹介するのは、「湯の森」の最新店舗となる昨年7月にサトーンソイ10にオープンしたサトーン店です。

湯の森 受付

「湯の森サトーン店」は、BTSチョンノンシー駅を下車して5分ほどの、おしゃれなカフェやレストランなんかが並ぶサトーンソイ10にあります。
入口を入って2階にあるレセプションへ上がり、メニューを選んで料金を支払います。日本語のメニューもあるのでタイ語や英語ができなくてもマイペンライです!(※編集部注;マイペンライ=大丈夫)

温泉の入浴料だけなら大人450バーツですが、ゴルフなどで体が疲れている時はタイマッサージもここで予約することができます。
のんびり温泉に浸かってリラックスしたかったので、マッサージの予約時間を2時間後に設定して、マッサージ料金90分670バーツを一緒に支払いしました。

湯の森 中庭

「湯の森サトーン店」の館内は木材をふんだんに使用した和モダンな内装で、温泉棟とレストラン&カフェとマッサージやスパのトリートメントルームからなる2つの棟があり、棟を挟んだ真ん中には美しく整えられた日本庭園のような庭もあり、日本へ戻ってきたかのような感覚になりますね〜。

湯の森 浴衣

湯の森 ロッカー

温泉は男湯が3階、女湯が4階になっています。
浴場まで来たらまず入り口のところで好きな浴衣と帯を選び、メッシュバックに入ったタオルを受け取って、レセプションで渡されたキーバンドと同じ番号のロッカーへ行き、ここに荷物や脱いだ洋服をしまってお風呂に行きましょう〜。

5つのお風呂と2つのサウナで温浴→冷浴繰り返して身体を整えましょう

残念ながら、浴室の写真撮影は禁止だったので写真は撮れませんでしたが、「病気にも効く秘湯!」として有名な、ワット・ワンカナイ(ワンカナイ寺院)内に湧くミネラル豊富な天然温泉をバンコクまで直送した「ミネラル湯」を中心に、「ジェットバス」「ソフトバブルバス」「ローリングジェットバス」「シルキーバス」、さらにドライとミスト、2つのサウナがあります。

色々なお風呂にゆっくり浸かって体の疲れを癒しましょう。
サバ~イサバ〜イですね〜。(※編集部注;サバ〜イ=気持ちい)
サウナもドライとミストに交互に入って、熱くなったら水温10度ほどのコールドバスに浸かって、またサウナというのを繰り返して、じっくり汗をかきました。火照った身体を冷水で一気に引き締め、そこから温水に浸かると血行が良くなっているのが感じれます。

湯の森 リラックススペース

そんな感じで入浴を満喫していると、マッサージの予約時間前に呼びに来てくれ、マッサージルームまで案内してくれます。
マッサージやスパトリートメントを受ける際のウェイティングスペースもあり、そこでは湯の森のオリジナルグッズも購入できます。

湯の森 マッサージ

マッサージルームは柔らかな間接照明の和なお部屋で、日本の温泉宿にでも来た気分になります。
温まった身体に、絶妙な力の入れ加減のタイマッサージは最高ですね。日頃の疲れやストレスなんてあっという間にどこかへと飛んでいってしまいます。

タイ・バンコクにあるレストランとルーフトップバーも併設の日本スタイルの温泉「湯の森(Yunomori Onsen)」その2へ続く
 

KEYWORD

記事に掲載された店舗や観光スポット、サービスなどの情報・写真は取材当時のものです。移転や閉鎖、サービス終了や変更などもありますので、ご注意ください。

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