タイ・バンコク在住の女性ゴルファーに聞くゴルフ天国タイでのゴルフの魅力!

在住女性インタビュー

タイや日本では年々ゴルフを楽しむ女性が増えていましたが、昨今のコロナ禍においては「密を避けられるスポーツ」として注目を集めたことをきっかけにゴルフを始める女性が急増中! 
ここ、ゴルフ天国・タイでもゴルフを楽しんでいる女性はたくさんいます! 
というわけで、タイ・バンコク在住の素敵な女性ゴルファーにタイでのゴルフの魅力について直撃してみました。

目標は100切り!多彩なゴルフ場いっぱいのタイでいつかひとりゴルフもしてみたい!

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澤村京佳さん(在タイ7年)

今回お話を伺ったのは、旦那様の駐在に伴ってタイにやって来られた、バンコク在住7年目となる澤村京佳さん。
語学・料理・ヨガにダンスと、バンコクには様々な習い事や趣味のサークルがありますが、とりわけ京佳さんが夢中になっているのはゴルフ。
週1回ゴルフスクールに通ってレッスンを受け、月に2、3回はラウンドへ出てゴルフを楽しんでいると教えてくダサいました。

————ゴルフを始めたきっかけは?

実は20年前に少しゴルフをしたことがあったんです。
当時、タイガー・ウッズ全盛期だったことがゴルフに興味を持ったきっかけですね。
今でこそゴルフ女子が増えましたが、当時はほとんどいなかったので、かわいくておしゃれなウェアや道具なんて皆無でしたね(笑)。
日本にいた時はほんの少しだけしかしてなかったですが、本格的にゴルフをするようになったのはタイに住んでからです。

———タイはゴルフ場もたくさんありますし、ゴルフ天国って言われていますもんね。タイに来てからゴルフを始めたという人も多いとよく聞きますが、京佳さんもタイに来てからすぐに始めたんですか?

いいえ。
実は本格的にスタートしたのは2年半前くらいからなんですよ。仲良くしている友達がゴルフスクールに通っていて、「送迎車で迎えに来てくれるし、ラウンドレッスンもいっぱいで楽しいよ。一緒にやってみない?」って誘ってくれたんです。それがきっかけでスクールに通うことにしました。
今は週1回スクールに通ってはいるものの、なかなか自分のイメージする通りにはうまく上達できなくて、本当にゴルフって奥が深いなって実感してます。誘ってくれた友達の言葉通り、ラウンドレッスンも頻繁にあるので気分転換しながら楽しく通ってますけどね。
一体、いつになったら上達できるのか……(苦笑)。

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2年半前から本格的にゴルフをスタート。ショッキングピンクのウェアがよくお似合い

———ちなみに現在のスコアは?

スクールに通い始めた2年半前の時点でスコアは120。
今はとにかく100を切ることを目標に毎回がんばってはいるんですが、なかなか壁は厚いですねー……。
もうちょっとで切れそうなのにいつも切れないんです。頭は悪いですが(全くそんなことはなくとても頭の回転の良い女性です!)、メンタルだけはすごく強いので「次こそは……! 次こそは絶対超えてやる…!」という闘志が湧いてしまうんですよね(笑)。
そんな部分もゴルフにのめり込んでしまうひとつの理由かもしれません。

———スクールでのレッスン以外にもラウンドに出られることはあるんですか?

そうですね。月に2回くらいは友人同士でラウンドを回っていますし、月に1回は主人とも出かけます。友人と行く場合は平日が多いですね。

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100切りを目指して毎回ラウンドを回っているゴルフの魅力にどっぷりハマってしまった京佳さん

———おー! 頻繁に出かけていらっしゃいますね。どの辺りのゴルフ場へ行くことが多いですか?

近場が多いですね。
バンコク都内からだとほんの20〜30分ほどで行ける「ユニコグランドゴルフコース」や「グリーンバレーカントリークラブ」によく行きます。
この2つはホントにサクっと行けるのが何よりありがたいですね。「ユニコ」は18ホールの小さいゴルフ場ですが、料金が安いので練習にぴったりです。限られた敷地内で起伏を付けるためなのか池が多いので、すぐに池ポチャしてしまうのが、ちょっぴり難点ですが……(笑)。

レイクウッドカントリークラブ」や「ザ・ロイヤルゴルフ&カントリークラブ」も好きです。「ロイヤル」はすごく開けたフラットなフェアウェイの中に、「ユニコ」同様ウォーター・ハザードが張り巡らされていますが、広々としているせいかとても気分よくプレイできます。お気に入りのゴルフ場ですね。

山が多い日本の地形とは違って土地がフラットなタイでは、グリーンの中にウォーター・ハザードなどを戦略的に仕込むことによって難易度を上げているんだと思います。

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お気に入りのゴルフ場「レイクウッド・カントリークラブ」

———タイはゴルフ天国とはよく聞きますけど、年間を通して熱帯のタイでのゴルフは日差しとの戦いというか、体感温度的には地獄のような気もしてしまいますし日焼けも気になる部分です。少しでも快適にラウンドを回る工夫などってされていますか?

そうですねぇ、日焼け止めは必ず塗っていますし、必ず長袖を着用して対策しているんですけど、それでも生地が日差しを通しちゃうんでしょうかね、どうしてもうっすら日焼けしちゃってますね。
カートではなく歩いて回る時は日傘を持っていきますし、暑さ対策のために氷嚢を持参して冷やしている人もいますよ。快適にラウンドを回るのは、乾季の時期が一番いいですね。
あ、それから絶対に忘れてはならないのが蚊対策。気をつけないとデング熱になりかねないので、こまめに蚊よけをするようにしています。

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日焼け対策のため、日焼け止めを塗った上で長袖着用は必須。こまめな水分補給も忘れずに

——ーなるほどー。暑さや日焼け、蚊との戦いはありますが、タイでするゴルフのメリットは何なんでしょう?

週末は厳しいですが、平日なら予約なしでもポンと行けるゴルフ場がけっこうあるのが嬉しいですね。それから、日本だと最低2人からしかラウンドを回れないんですが、タイは1人でも回れるんです。日本のゴルフ専門チャンネル「ゴルフネットワーク」に、ゴルファーがたったひとりでラウンドを回りながらいろんなゴルフ場の魅力を伝える「ひとりゴルフ」という番組があるんですけど、私それが好きで。そのうち思い立った時に1人でもゴルフ場へ行って回ってみたいですね。
あとは、キャディさんが1人ずつに必ず付くという点でしょうか。

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1人ずつにキャディが付くのはタイでのゴルフの魅力のひとつ

———1人ゴルフは、自分自身とひたすら向き合うことができて良さそうですね。では、京佳さんにとってゴルフの魅力とはズバリ何ですか?

ストレス解消、いい息抜きができること……かな。
先ほど主人ともゴルフに行くと言いましたが、主人もゴルフを始めたのは2年半前なので、レベルが同じくらいなんです。なのでどちらかが先輩風を吹かして上から目線で指導する……というようなことがなく、心地よく回れます(笑)。ゴルフ中はゴルフに関する会話しかしないので、家のことなどは一切忘れられるのでいいですね。
そして、ゴルフをしていなければ知り合うことはなかったであろう、属性も年齢も違う大切な友人たちと出会えたことは大きな宝物です。

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2年半前、同じ時期にゴルフを始めた旦那様とも、月に1回はゴルフを一緒に楽しむ

———では最後に。今後の目標を教えてください。

今年中に100を切ることです! 100切り目指してがんばります!

お話を聞かせていただいてからほんの1週間後「なんと、今日念願だった100を切りました!」と、喜びの報告をしてくれた京佳さん。早々に目標を達成できてしまったようです。
おめでとうございます!ぜひ、さらなる高みを目指してタイでのゴルフライフを楽しんでください。

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